私が見た内モンゴル草原破壊の過程 (四)
【大紀元日本10月23日】
植樹で草原砂漠化問題が解決できるのか
日本や韓国には、中国砂漠化問題について研究する人が少なくない。中国に入って植樹する人もいれば、黄砂観測所を作る人もいると聞く。気持ちは嬉しいが、やり方は良くないと言わざるを得ない。なぜならば、このような方法は砂漠化問題を解決することができないばかりでなく、中国共産党を支持することになるからだ。同党は外国との友好関係を利用し、国民に対しては「ほら、外国人まで支援してくれる。これは、政府の外交関係がうまくいっているお陰だ。だから、政府に感謝しろ」と言うに決まっているからだ。
関連記事
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します
「一度老化した細胞は、もう若返らない」――そんな常識を覆す研究結果が注目されています。老化した細胞が免疫細胞の働きによって幹細胞へ戻り、傷ついた組織を修復する驚きの仕組みとは?将来の再生医療を変える可能性に迫ります。
骨密度アップに必要なのはカルシウムだけではありません。栄養士が教える5つの重要栄養素と、器具不要で始められる自重エクササイズ6選をわかりやすく解説。骨粗しょう症が気になる方にもおすすめです
「いつかやりたい」と思いながら、先延ばしにしていることはありませんか?本を読む、友人に連絡する、旅に出る、運動を始める――人生を変えるのは、大きな決断より「今日やってみる」という小さな一歩かもしれません。今すぐ始める7つの方法とは?