宗教団体、共産党宣伝ソングを熱唱 市民「神様が泣いている」
【大紀元日本7月1日】中国共産党建党90周年の節目に、全国各地で宗教信者が共産党を讃える宣伝ソング(俗称・紅歌)を歌うイベントが当局主催で開催され、物議を醸している。五大宗教の信者たちが「共産党よ、親愛なるわが母」などと口ずさむ動画がネット上に公開されており、宗教関係者からは「悪名高い共産党をわが母と例えるはずがない、荒唐無稽だ」との非難の声が上がっている。
中国国内メディアの報道によると、6月16日に四川省西昌市の主催で、仏教、道教、イスラム教、天主教(カトリック)、基督教(中国ではプロテスタントを指す)の信者100人余りによる「五大宗教が共産党ソングを歌う」イベントが開催された。
また、湖北省黄石市の華蔵寺では、尼僧たちが「民謡を歌って、わが党に捧げる」という定番の共産党ソングを歌うイベントを行い、最後に「共産党万歳」と大声
関連記事
サウジアラビア・エネルギー省当局者は9月11日、国営メディアに対し、「東西パイプライン」(East-West Pipeline)が攻撃を受け、当局がリヤドとメディナ地域にあるパイプラインを閉鎖したと明らかにした。この攻撃で複数人が負傷し、市場でも懸念が広がっている。
米同時多発テロから四半世紀。ロンドン、パリ、エルサレム、そして東京など世界各地で追悼式典が執り行われ、同盟諸国が当時の犠牲者を悼むとともに、国境を越えて紡がれた連帯と自由を守る誓いを新たにした軌跡を追う
中共の情報収集が、工作員中心から企業、ドローン、サイバー空間を利用する「分散型」へと広がっている。米国で相次いで明らかになった事例と、防諜当局が警戒する新たな情報網の実態を追う
北朝鮮は9月12日早朝、東部の元山付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射した。日米韓による共同訓練フリーダム・エッジが終了した翌日の発射となる
欧州の化学産業が過去30年で最大の生存危機に。高エネルギーコストや中国製安価品の流入を受け、フランスやドイツなどEU主要国が異例の「セーフガード(緊急輸入制限措置)」発動に向けて動き出した