中国での臓器収奪 英国人ジャーナリストが証拠開示
【大紀元日本7月21日】英国議会で12日午後、中国での臓器収奪に関するシンポジウムが開かれた。中国問題に詳しいジャーナリストのイーサン・ガットマン氏が、中国の監禁施設でウイグル人、政治犯、法輪功学習者、チベット人などに対する臓器の強制摘出が行われているという調査結果を示し、一部の証拠を概略紹介した。
ガットマン氏は民主主義防衛財団(Foundation for Defense of Democracies)の研究員や、ウォール・ストリート・ジャーナル・アジア紙などの複数のメディアの執筆者を務めており、中国における長年のビジネス経験などをまとめた著書『新中国を失う』などを執筆する中国問題の専門家だ。
同氏によると、中国での臓器収奪に関する調査を数年間かけて行ったところ、多くの証拠を収集できたという。今回のシンポジウムではその一部を取り上げた。
関連記事
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた。
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述