<赤龍解体記>(33)米駐中国大使、石を投げられる

【大紀元日本9月26日】如何なる者でも、たとえ米国の大統領や駐中国大使であっても、中共の一党独裁を脅かすと思われるような言行や価値観をとるなら、批判の的とされる。

中国系米国人として初の米駐中国大使となったゲーリー・ロック(駱家輝)氏(61)が8月14日北京入りして以来、中国の国民から大いに注目され、彼の庶民的な雰囲気が高く評価されている。

一方、彼の廉潔で庶民的な雰囲気が中共官僚と対照的なものとなったため、「党の代弁者」である一部のメディアから厳しく批判されている。

▶ 続きを読む
関連記事
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
フランスで大規模な暴動が発生し、数千の店舗が被害を受けた。フランス政府は24日、パリ周辺に兵力を大幅に増派する […]
歴史の授業で旧日本軍も使用した「旭日旗」を羽織った中国人留学生が、同胞に取り囲まれ謝罪を迫られた。しかも舞台は、中国ではなくロシアの名門大学