【神韻公演】バレエ教室経営者「人々が、神のもとで生かされている」

【大紀元日本2月21日】2月19日、神韻日本公演は今回3つ目の訪問地、広島へその感動の舞台を移した。

広島県内で複数のバレエ教室を経営する森川賢治さんに、神韻鑑賞後の感想を聞いた。

「大変すばらしいと思います。人々が、神のもとで生かされているということが、このステージから伝わってきました。そういう意味での国家になっていかないといけません。このような芸術がもっと世界に向かって出ていく、また日本からも出ていかなければと、痛感しています」

森川さんは、神韻の演目から自身に伝わったメッセージについて「神のもとでの善と悪というものを、きちんと受け止められないといけない」とした上で、それに共感する思いで「とても良いものを見ました」と、今回の神韻鑑賞の成果を語った。

森川さんは、以前に中国で同様のステージを何回か見たことがあるが、どこか雑然としたものを感じていたという。それが今回、「(神韻の)神聖な思いが伝わってきて、払拭されました」とも話す。

「そのような精神性がなければ、人間が人間として、美しい営みができないのではないかと思います。オーケストラで演奏している人とステージ上で踊る人たちが、心を一つにしていました。それが伝わってきたので、とても気持ち良かったです」

舞踊関係のプロの目を通してそう語る森川さんの最後の言葉は、「いい勉強になりました」であった。

(記者・牛彬、編集・牧)

関連記事
2型糖尿病と肥満の患者を対象にした研究で、クルクミン摂取により動脈硬化、脂質、内臓脂肪、炎症指標などに改善が見られました。服薬中の人は注意も必要です。
器具不要、たった10分。伝統中医学の「膀胱経」の考えに基づいたストレッチで、脚のむくみや重だるさを和らげます。午後3〜5時に行うとより効果的とされる、10のシンプルな動きを紹介します
父親になる男性には、ホルモンや脳の働き、感情、人生観に変化が起こる可能性があります。子どもとの関わりを通じて、男性自身もまた成長していく過程を見つめます。
膝の専門医でありながら、自身も若い頃のけがで膝の痛みを抱えてきた外科医。彼がたどり着いた関節炎対策には、日常でできるヒントがあります。
高齢日本人を対象にした研究で、血中ビタミンCが低い人ほど、脳の灰白質が少なく、記憶などに関わる神経ネットワークの結合も弱い傾向が示されました。