重慶市元トップの解任で、大紀元電子版が国内で一時解禁

【大紀元日本3月20日】重慶市元トップの薄熙来氏が15日に解任されて以来、中国のネット事情にも波紋が広がっている。

薄熙来氏が主導で展開してきた毛沢東賛歌を歌う運動を支持する「烏有之郷(ユートピア)」「毛沢東旗幟網」「紅色中国」などの左派サイトが15日の薄氏更迭を受け、一斉にアクセス不能の状態となった。

これらのサイトは改革開放が貧富の差を生んだとして批判し、薄氏の取り組みを高く評価している。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている