【特別報道】真相こそ道しるべ 歴史の変化は目の前に 後半

【大紀元日本3月27日】

迫害の深刻的な悪果

中国共産党による、法輪功に対する誹謗、中傷、迫害は筆舌に尽くせない。この迫害は徹底的に中国の司法系統を踏み潰して、事実上、中国を共産党治下の国家テロリズムと暴力団社会にさせた。

迫害によって膨張した中共の公的権力は、罪のない庶民をはばからず抑圧して、民衆の財産を略奪する。官吏の腐敗は氾濫し、民間人の冤罪が一面に蔓延する。民間では金持ちと官僚を敵視し、政府の暴力に抵抗する闘争が相次いでいる。一方、政府高官は共産党崩壊前に次から次へと海外へ資産を移転する。

▶ 続きを読む
関連記事
最近、全米で反移民やICEへの抗議、マドゥロ大統領拘束に反対するデモが続発。米下院は1月7日の公聴会で、親中関係が指摘される富豪シンガム氏が資金提供していた可能性を示した。
1月9日の夜、米国神韻グローバル芸術団による英国オックスフォード・ニューシアターでの3回目の公演が行われ、会場は満席となった。神韻の舞台は伝統文化とその価値観を高く掲げ、観客の深い共鳴を呼び起こした
米シンクタンクは、中共が台湾に武力侵攻すれば「小規模衝突」でも中国経済に壊滅的打撃を与え、最悪の場合は軍内部の崩壊に至ると警告した。一方、中共は台湾要人への越境弾圧を強化しており、台湾側は強く反発している
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。