【ぶらり散歩道】ー熊本篇ー 高橋稲荷神社と鯉のぼり
【大紀元日本4月22日】日本五大稲荷神社と呼ばれている高橋稲荷は、熊本城と熊本新港のちょうど中間地点にあります。稲荷山の中腹に神社があり、麓には坪井川が流れています。
1496年、熊本城の初代城主・鹿子木親員(かのこぎ・ちかかず)により建立、1541年に焼失したものの、1661年に現在地である稲荷山中腹に社殿を再建・遷座されました。
阿蘇神社・出水神社とともに熊本県三大神社の一つとされており、毎年2月の初午(はつうま)の日に行われる初午大祭には、商売繁盛や五穀豊穣を願う大勢の参拝者が訪れます。
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます