【私の一枚】あら、こんなところに・・・

【大紀元日本6月23日】ここは私がほぼ毎朝、気功をする図書館の南側の庭の角。白いテッセンがひっそりと咲いていました。いつも反対側の道を通っているので見たことがありませんでした。テッセンは、漢字で「鉄線」と書くのですね、初めて知りました。

テッセンはキンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物で、クレマチス、カザグルマとも呼ばれている6月の花。イギリスでは「蔓性植物の女王」として知られ、蔓が鉄線のように硬いことからその名が付いたそう。この花、直径は13センチくらいでしょうか。こんな大きな花を支えるには蔓が頑丈でないと無理でしょう。

テッセンの根は鎮痛剤にも使われると聞きましたが、見ているだけでも心が癒されますね。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。