【私の一枚】あら、こんなところに・・・

【大紀元日本6月23日】ここは私がほぼ毎朝、気功をする図書館の南側の庭の角。白いテッセンがひっそりと咲いていました。いつも反対側の道を通っているので見たことがありませんでした。テッセンは、漢字で「鉄線」と書くのですね、初めて知りました。

テッセンはキンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物で、クレマチス、カザグルマとも呼ばれている6月の花。イギリスでは「蔓性植物の女王」として知られ、蔓が鉄線のように硬いことからその名が付いたそう。この花、直径は13センチくらいでしょうか。こんな大きな花を支えるには蔓が頑丈でないと無理でしょう。

テッセンの根は鎮痛剤にも使われると聞きましたが、見ているだけでも心が癒されますね。

▶ 続きを読む
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します