世界の新年 ニューヨーク
【大紀元日本1月3日】アメリカのニュー・イヤーズ・イブは、ニューヨークのタイムズ・スクエアのカウントダウンが一番有名である。集まる人達も推定100万人と大勢で、有名歌手などが歌ったり踊ったりしてその場を盛り上げる。毎年リンゴの形をしたボールがタワーのテッペンから落ちる10秒前から皆が大声で10から0まで数え、ブルンバーグ市長が落下ボタンを押して最高潮に達したところで年が明ける。
テレビを見ている人達や会場にいる人たちもそれぞれ互いにキスをし、手に持ったシャンペングラスを互いにぶつけ合いながら「ハッピー・ニュー・イヤー!」と言って今年が良い年である事を願う。
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。