神韻本部が共同声明発表「他団体の模倣・剽窃は許さない」
【大紀元日本4月17日】現在、世界ツアー公演を行っている神韻芸術団の米国ニューヨーク本部オフィスは9日、神韻公演の各主催団体とともに共同声明を発表した。
声明の内容は、神韻芸術団が行っている公演の内容および使用する技術等の特許、版権、著作権などの諸権利は神韻芸術団が所有するものであり、他団体がこれを模倣・剽窃することは許さないとするもの。
声明文の日本語訳は、以下の通り。
神韻公演が擁する技術、内容および創作は、その躍動感あるバックスクリーンとダンサーの切り替えの配置、演目の場面に合わせて瞬時かつ流麗に展開するバックスクリーンの情景、バックスクリーンとダンサーおよび音楽の相互作用などを含め、全てにおいて特許、版権、著作権は保護されている。これらについて、他の公演主催者および個人・団体等が模倣・剽窃しないよう求めるとともに、違反者を容認しない。以上、特にここに声明する。
神韻オフィス
神韻公演主催団体
2013年4月9日
(翻訳編集・牧)
関連記事
薬と運動、同時に始めれば最強?実はそうとも限らないかもしれません。一般的な糖尿病薬メトホルミンが、運動による血糖改善や体力向上を弱める可能性を最新研究が示唆。その理由と賢い向き合い方を解説します。
ついスマホに手が伸びるその「退屈」、実は脳からの大切なサインかもしれません。何もしない時間が心と集中力を整える理由を、最新研究とともに解説します。
1960年の論文が示した「2026年終末説」とは?人口爆発が招く未来を警告した学者たちの予測と、現代の富裕層が進める“備え”の実態を、冷静な視点で読み解きます。
年齢とともに落ちにくくなる体脂肪。実は「長時間」より「短時間×高強度」が鍵でした。中高年女性に向けて、脂肪燃焼を効率化するHIITの科学的理由と、無理なく続ける実践法を紹介します。
臨床試験で、乳製品を含む食事の方がヴィーガン食より血糖が安定していた可能性が示されました。食事スタイルと代謝の関係に新たな視点を提示する研究です。