香港当局、共産党の妨害活動停止令 背後に弾圧組織(二)

【大紀元日本4月16日】香港で、法輪功の妨害活動を展開していた「香港青年關愛協会(青關会)」が、共産党の弾圧組織「610オフィス」と関係することが前回の記事で明らかになった。

別の大紀元に寄せられた信頼できる情報筋によれば、青關会は元共産党政治局常務委員で江沢民から厚い信頼を得る、曽慶紅氏が行う特別プロジェクトだという。

曽氏は常務委員当時、対香港・マカオ政策を担当し、いまだに同地区の施政に影響を与えている。梁振英氏が就任を決めた2012年の香港行政長官選挙には、曽氏の強い後押しがあった。弾圧目的で結成され香港へ「輸入」された青關会の受け入れも、梁氏は支持したという。

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