香港当局、共産党の妨害活動停止令 背後に迫害組織(三)
【大紀元日本4月17日】香港トップの梁振英行政長官は、2人のトップから好かれていない。
胡錦濤氏、習近平氏である。胡氏は、梁氏に2012年9月のAPECに出席しないよう命じていた。また、新たに就任した習主席が昨年12月、南部へ周遊したとき、梁長官と面会しなかった。習主席はさらに、3月の全人代会議後に、香港とマカオに自身の側近を送っている。
内部情報筋によると、習主席は梁長官に対して、一国二制を守り、人権や法律に関しては、英国ベースの伝統を尊重するよう指示しているという。
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた