臓器狩り調査団、英国で報告会 現地メディアが注目

【大紀元日本5月3日】無実の罪で投獄された数万人の「良心の囚人」が、残虐にも臓器を奪取され殺害されている。この臓器狩り問題を意欲的に世界に伝えようとする、人権弁護士や元大臣、ジャーナリストからなる専門調査団が、英国議会でのプレゼンテーションのため英国を周遊する。

今回の報告会では、スコットランド議会、オックスフォード、ケンブリッジ、アイルランド、リーズを回る。政治家、医者、学者、人権団体を対象に、これまでの調査結果を報告する。

死刑囚からの臓器摘出との違い

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エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした