臓器狩り調査団、英国で報告会 現地メディアが注目
【大紀元日本5月3日】無実の罪で投獄された数万人の「良心の囚人」が、残虐にも臓器を奪取され殺害されている。この臓器狩り問題を意欲的に世界に伝えようとする、人権弁護士や元大臣、ジャーナリストからなる専門調査団が、英国議会でのプレゼンテーションのため英国を周遊する。
今回の報告会では、スコットランド議会、オックスフォード、ケンブリッジ、アイルランド、リーズを回る。政治家、医者、学者、人権団体を対象に、これまでの調査結果を報告する。
死刑囚からの臓器摘出との違い
関連記事
米下院で可決された「強制臓器摘出阻止法案」を巡る、中国共産党の生体臓器収奪に関する公聴会の解説記事。法輪功やウイグル人等から臓器を強奪する非人道的な国家犯罪の実態と、米国の超党派による対抗措置を報じる
米議会で中国共産党による臓器収奪に関する公聴会が開催。法輪功学習者やウイグル人らを対象とした強制検査や臓器データベース構築の証言が相次いだ
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
ヘリテージ財団が7日、中共による強制臓器摘出をテーマとした討論会を開催。クリス・スミス議員は、中共による生体臓器摘出はすでに「工業的規模」に達しており「ナチスに匹敵する」と指摘した
米国の著名ジャーナリスト、ヤン・エキレック氏が「中共の生体臓器収奪問題」を暴露した『Killed to Order』はベストセラーリストにランクインした。本書のベストセラー化は、決して単純な出来事ではない