天安門、車突入の死亡者 「複数回陳情していた」=香港紙
【大紀元日本10月29日】香港紙・明報(電子版)は29日、海外華字ニュースサイトの情報として、天安門広場で起きた車炎上事件で車に乗って死亡した3人はいずれも、陳情を繰り返していたと伝えた。
それによると、事件当時、車にはガソリンが積まれていたという。3人のうち、2人はウイグル族出身で、それぞれ43歳と25歳の男。もう1人の身分についてまだ分かっていない。
3人の関係は現在、まだ分かっていないが、いずれも複数回にわたって陳情し、「政府から教育されても陳情を止めなかった」という。陳情の具体的な内容について触れていない。事件を起こした動機について、「不運の境遇に不満を持ち、生活に絶望した」、「車で突っ込むことによって最後の怒りをぶっつけた」と伝えた。
関連記事
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]
韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
カナダのカーニー首相が訪中で示した「中国との戦略的パートナーシップ」への転換を批判する論評。以前の「最大級の脅威」という認識との矛盾や、米国との同盟関係への悪影響、説明責任の欠如を鋭く指摘