天安門、車突入の死亡者 「複数回陳情していた」=香港紙
【大紀元日本10月29日】香港紙・明報(電子版)は29日、海外華字ニュースサイトの情報として、天安門広場で起きた車炎上事件で車に乗って死亡した3人はいずれも、陳情を繰り返していたと伝えた。
それによると、事件当時、車にはガソリンが積まれていたという。3人のうち、2人はウイグル族出身で、それぞれ43歳と25歳の男。もう1人の身分についてまだ分かっていない。
3人の関係は現在、まだ分かっていないが、いずれも複数回にわたって陳情し、「政府から教育されても陳情を止めなかった」という。陳情の具体的な内容について触れていない。事件を起こした動機について、「不運の境遇に不満を持ち、生活に絶望した」、「車で突っ込むことによって最後の怒りをぶっつけた」と伝えた。
関連記事
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。
台湾の漢光42号軍事演習は、分散型指揮、予備役動員、通信障害、重要施設防護、海上封鎖対策までを検証。軍・政府・企業・民間が連携し、中国の侵攻やグレーゾーン圧力に備える総合防衛体制を試した
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している