【私の一枚】 これは傘のスカート
【大紀元日本6月30日】ある例会の主宰が着ていらした、傘の布の部分だけを使ったユニークなスカート。モントリオールを旅行中、入ったブティックで気に入り、即買われたそうです。
古い傘のホネの部分が壊れてしまった時に、傘を解体し、いろいろな物に再利用する人がいるというのを聞いたことがあります。
私は前列の椅子に座っていて、彼女が私の前に立たれていた時のこと。上目づかいでお顔を眺めているのも失礼かなと思って、やや下のほうを見ていたら、スカートの真ん中辺りに紐が付いていて(傘を束ねる紐)、裾には木製の留め金が付いたままでした。「えっ、これって傘ですか!?」と思わず、つぶやいてしまいました。
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。