中国共産党、江沢民派の重鎮・周永康氏の捜査開始
【大紀元日本7月29日】党員の腐敗を監督する中国共産党中央紀律検査委員会は、江沢民派の重鎮、党の最高意思決定機関・中央政治局常務委員会の周永康・前委員(71)に「厳重な紀律違反があった」として、立件、捜査することになった。中国政府メディアが29日午後17時59分(日本時間18時59分)に報じた。
周氏は2012年11月の共産党第18回全国代表大会で、同政治局常務委員、司法・公安等を統轄する中央政法委のトップの座を降り、政権から引退した。
昨年12月はじめから、本紙を含め海外メディアはその身柄拘束を絶えず報道してきた。
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