周永康氏、苛酷な官吏 後半(再掲載)

【大紀元日本8月1日】中国共産党の中央規律検査委員会は29日、胡錦濤前政権で党内序列9位だった周永康・前党政治局常務委員(71)を「重大な規律違反」の疑いで調査すると発表した。

中国共産党による周永康氏に関する報道は昨年12月「身柄を拘束された」と伝えられて以来、初めての正式発表だ。

下記は弊紙が2012年5月10日(ウェブ版)で掲載した記事。周永康氏の生い立ちや背景、人物像に関する話を今一度読者の皆様にお知らせするべく、再掲載させて頂く。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている