こんな不思議な木 見たことあるかな
【大紀元日本8月2日】イタリア北西部のピエモンテ州に、クワとサクランボの木が合体した不思議な樹木が発見された。もともとクワの木だが、その主幹の先端部からもう一本のサクランボの木が生えている。
人工栽培によってこうなったのではないという。
鳥などがクワの木に落としたサクランボの木の種が発芽し、その根っこが木の主幹の中心部を通して、地上の土壌に根を張った、と推測された。
関連記事
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します