収容中の衰弱状態の男性 米団体が調査・救出よびかける

【大紀元日本10月24日】米国の法輪功団体は23日、中国当局が刑務所に15年間収容し、重度の衰弱状態に陥った男性(65)を洗脳施設に移し、引き続き拘禁しているとして、公告を発表し、国際社会やメディアに独立調査と救出活動を呼びかけた。

男性の名は王治文氏、中国鉄道部の元エンジニアで法輪功学習者である。

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