中国北部炭鉱で粉じん爆発 24人死亡
【大紀元日本11月26日】遼寧省阜新鉱業グループ傘下の子会社・恒大炭業会社の炭鉱で26日未明、粉じん爆発事故が発生した。近くにいた作業員89人のうち、24人が死亡し、負傷した52人は病院に搬送された。
中国国内メディアの報道によると、事故の原因は、事故の直前に震度約1.6の地震が発生したことにより立杭の一つの作業場でマインチューブ(風管)のなかの粉じんが燃焼・爆発したという。
関連記事
中国の蓄電池産業で供給過剰への懸念が強まっている。2026年上半期の新規導入は前年同期比18%減。当局は増産計画の点検に乗り出し、価格競争や業界再編、海外輸出の拡大に伴う貿易摩擦も焦点となっている
中国で新たなダニ媒介ウイルスが発見された。発熱や倦怠感、胃腸症状などとの関連が確認され、既知のウイルス検査で陰性だった患者からも検出。中国15省のダニからもウイルスが見つかった
米下院外交委員会の小委員会が、米国内における外国勢力の影響工作をテーマに公聴会を開催。中国共産党やキューバ、イランに関連する活動、ネビル・ロイ・シンガム氏をめぐる資金ネットワークを議論する見通しだ
欧州の化学産業が過去30年で最大の生存危機に。高エネルギーコストや中国製安価品の流入を受け、フランスやドイツなどEU主要国が異例の「セーフガード(緊急輸入制限措置)」発動に向けて動き出した
ルビオ米国務長官は9月10日、南米3カ国歴訪の最終地ペルーでフジモリ大統領と会談した。麻薬対策や移民、貿易に加え、中共による南米での影響力拡大への対抗姿勢を示した