前軍制服組トップ、当局が汚職容疑で調査=ロイター通信
【大紀元日本3月4日】ロイター通信は3日、二人の関係筋の話として郭伯雄・前中央軍事委員会副主席(72)が汚職などの容疑で中国当局の調査を受けていると報じた。
中国国防省は2日、公式サイトで郭氏の息子で、浙江省軍区副政治委員の郭正鋼氏(45)を「重大な規律違反や違法行為」の疑いで調査していると発表した。
中国軍と関係がある一人目の情報筋は同日、匿名を条件にロイターに対し、「実は郭伯雄氏自身も窮地に陥っており、調査を受けている」と述べ、息子への調査を発表したのは、同氏自身の状況を国民に知らせるためだと明かした。二人目の軍情報筋も郭伯雄氏が汚職容疑で当局の取り調べを受けていると話した。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている