【私の一枚】 アゲハチョウ

【大紀元日本5月7日】近くのスーパーに行く道すがら、こういう時に写真に撮りたいものがふっと目のまえに現れるけど、こういう時に限ってカメラを持っていないのよね…などと思いながら歩いていたら、くっきりと鮮やかなアゲハチョウが目に飛び込んできました。どなたかの玄関の前です。ちょうど家主さんが出てきて、「おっ」と。こんな小さな生き物ですが、尊い命がここにいます。「春の日差しを浴びて、早く飛び立って」と心の中で呼びかけました。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年・丙午年は水の力が強まりやすい年。冷えが心や脾を傷めやすく、動悸や不安、胃腸の不調が起こりやすいと『黄帝内経』は示します。今年の養生の要点を解説します。
人生を変える最強の鍵は感謝かもしれません。失う可能性に目を向けたとき、すでに与えられている豊かさに気づきます。見え方が変わると、現実も動き出します。
立派に育てたい。その思いは本物。でもそれは、愛?それとも、不安?その違いに気づいたとき、親も子も、少し自由になる。
真冬の強い冷えは心の働きを弱め、動悸や不安感を招くことがあります。さつまいも・生姜・黒糖を組み合わせたおかゆで、体を温め血を養う養生法を紹介します。
電子レンジに頼らなくても大丈夫。蒸し・エアフライ・直火の3つの方法で、残り物はもっとおいしくよみがえります。味や食感を守るコツから、食品ロスを減らす保存術まで、今日から試したくなる実践アイデアを紹介。