繁栄度ランキング
「世界最も豊かな国」 ノルウェーが一位
イギリスの民間独立系のシンクタンク「レガタム研究所」は2日、「レガタム繁栄指数2015」を発表した。昨年に続きノルウェーが1位だった。
同研究所は、世界142の国と地域を対象に、経済・起業環境と平等性・統治・教育・健康・安全・個人の自由度・社会資本という8つの面から、富や生活の満足度を評価している。
10位までは次の通り。2位スイス、3位デンマーク、4位ニュージーランド、5位スウェーデン、6位カナダ、7位オーストラリア、8位オランダ、9位フィンランド、10位アイルランド。
関連記事
中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりが指摘されている
フランスとドイツがEUに新たな貿易防衛措置を共同提案。中国の過剰生産能力や国家補助金、対中貿易赤字を背景に、市場アクセス制限や産業全体への迅速な対抗措置を求めている
2026年のノーベル賞発表が始まった。生理学・医学賞は、光遺伝学の発展に貢献したカール・ダイセロス氏ら3人が受賞。文学賞や平和賞の有力候補、今後の発表日程も紹介する
「肺ペストの可能性?」ロシア・シベリアで28歳の女性研究員が謎の肺炎で死亡。接触者約200人が隔離され、病院も封鎖。WHOは「市民へのリスクは低い」としていますが、いったい何が起きているのか
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる