自宅が「おもちゃ工場」に 子供向け3Dプリンタ発表
バービー人形で知られる世界最大の玩具メーカー、マテルが子供向けの3Dプリンタ「シングメーカー(ThingMaker) 3D」を発表した。この3Dプリンタを使えば、子供でも簡単に思い通りのおもちゃを作ることができるという。
米テクノロジー系ニュースサイト、テックタイムズの13日の報道によると、この製品は同社が3Dソフトウェア開発会社オートデスクと共同で開発した子供向け3Dプリンタで、米アマゾンでの販売価格は299.9ドル(約3万4000円)。
シングメーカーとは、もともと同社が1960年代から販売していた自作おもちゃキットで、人形や動物、昆虫や草花など様々な形を模した金属の金型にプラスチックを流し込んで作るというものだった。同社は半世紀前のヒット商品を、3Dプリンタを使って現代版に進化させた。
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘