放火犯を逮捕 決め手はジャガイモ(PublicDomainPictures /PIXABAY)
意外な証拠

放火犯を逮捕 決め手はジャガイモ

最近、米コネチカット警察当局は、昨年に2軒の店舗を火災により損害させた容疑で2人を逮捕した。決め手は、火災現場で見つかったジャガイモに残された指紋だった。

警察は、容疑者の1人であるMatthew Garguilo(28)を先週、逮捕した。もう一人の容疑者で、別の罪で服役中のWillow Martin(19)を再逮捕した。2人は恋人関係にあるという。

警察によると、Garguiloは2015年9月、石材屋に店舗に放火したことを認めた。犯人特定の決め手となったのは、発火場所である石材屋のトラックの排気管につめ込まれたジャガイモ。警察がそのジャガイモを調べたところ、Garguiloの指紋を確認したという。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた
世界の物流を支える「海の大動脈」。ホルムズ海峡の通航料導入論が現実になれば、新たな国際ルールの前例になる可能性も。運河はなぜ有料で、海峡は無料なのか。その違いをわかりやすく解説
英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている