環境保護
日本から香港へ 環境ボランティア、自費で海岸清掃 現地で称賛
海岸清掃など環境活動を行うNGO団体「Open Earth」代表・鈴木博将さんら30人以上の有志者が、11月末に香港に自費で滞在し、清掃活動を行ったことが、香港メディアに取り上げられて注目を集めた。香港内では称賛の声があがり、環境保護の意識を啓発しているようだ。
今夏、香港の海岸は中国大陸暴風雨の影響により、大量のゴミが漂着してゴミ捨て場と化した。沖縄在住の鈴木博将さんは8月、香港へ行き、現地の有志者や日本人とともに清掃活動を行った。
鈴木さんのフェイスブックによると、夏の清掃活動に感化されて、11月末頃をはじめに世界各地の海岸清掃を行うと発表。始発地は香港で、ボランティアを募った。
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した