ギャングの名声
刃物や銃に代わる凶器、アシッドアタック 犯罪が英ロンドンで急増
最近、英ロンドン東部のクラブのなかで、強酸が無差別に振りかけられ、22人が負傷する事件が起きた。地元警察は25歳の男を逮捕した。強酸を使って攻撃する行為は「アシッドアタック(酸攻撃)」と呼ばれ、硝酸や硫酸、塩酸、バッテリー液などが使われる。
中東や東南アジアなどではしばしば発生している。セクハラや婚姻の拒否など、男性が女性に憎悪したり嫉妬したりすることで、外見を著しく失わせる目的で、顔面に強酸をかける事件が多い。
しかし最近、英国ではギャングのような犯罪集団の間で、流行的な犯罪手法になっている。過去2年間、酸攻撃が2倍に急増している。警察の統計では、国内の酸攻撃は2015年の261件から2016年の454件になった。
関連記事
台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2000万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている。
イランのアラグチ外相は4月17日、イスラエルとレバノンの停戦期間中、ホルムズ海峡を通過するすべての船舶の安全な航行を認めると発表。トランプ米大統領は謝意を示し、対イラン海上封鎖は、米・イラン間の合意成立まで継続する考えだ
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
米国務省は、西半球で米国の利益を損なう活動に関与した外国人へのビザ制限を拡大。新たに26人が対象となり、対中影響力への警戒を強める。今後も追加措置の可能性を示した
トランプ大統領は4月16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦を実施すると発表した。これを受け、レバノンの首都ベイルートでは同日深夜ごろ、花火や祝賀の銃声で夜空が明るく照らされた