航空安全の懸念
【動画】東京発北京行き パキスタン航空、操縦席に無許可の女を連れ込み フライト2時間
5月10日、東京発北京行きのパキスタン国際航空(PIA)853便で、操縦士以外はは立ち入り禁止とされる操縦席に若い女を連れ込み、2時間航行していたことが明らかになった。PIAは安全管理を怠っているとして追及されている。
偶然、同機に乗り合わせた現地メディアの記者が自身の携帯電話で、若い女が操縦席にいる様子を撮影した。
同機に搭乗していたパキスタンの「ジオ・ニュース」記者によると、2時間のフライトで、操縦席に操縦士1人と女だけの時間もあったという。同便は当時、乗客乗員150人あまり。記事は、女は中国人と報じている。
関連記事
フランス開催のG7サミットにおいて、中東危機に関する首脳級会合が実施。高市首相は米イラン間合意を歓迎し、ホルムズ海峡の安全航行を訴えた。また「パワー・アジア」構想やガザ復興への貢献も表明した
G7エビアン・サミットにおける「ウクライナと欧州のための平和と安全の構築」セッションが行われ、高市総理やゼレンスキー大統領が参加し、ウクライナ支援やG7の結束について議論した
。
高市総理はG7夕食会で中東情勢の安定化やホルムズ海峡の安全航行に向けた連携を各国に要請した。また、重要鉱物の「共同備蓄連携構想」を新たに提案し、北朝鮮やインド太平洋を含む国際課題への対応を主導した
EUは、中国軍がロシア軍要員を訓練していたとの報告を確認したと明らかにした。ロシア軍への支援に関与した中国企業2社と香港企業1社を新たに制裁対象に指定
米ロサンゼルスのW杯イラン初戦。ピッチ外ではデモ、スタンドではイラン革命前の国旗。スポーツと政治が同じ空間で交差した一戦になった