トヨタの「空飛ぶ車」試験飛行 東京オリンピックで聖火運びを目指す
トヨタなどからの若手エンジニア有志グループが開発する「空飛ぶ車」が先日、初の試験飛行を行った。プロペラでドローンのように空中飛行する仕組みで、開発チームは2020年の東京オリンピックで、聖火台へ火を運び、灯すことを目指す。
「空飛ぶ車」の開発を進めるのは技術者有志団体「カーティベーター」。代表の中村翼さんはAP通信の取材に応じ、「ずっと飛行機と自動車に夢中だった。長い間、いろいろなところへ行けるような飛べる自家用車を夢見てきた」と語った。
「ミネアポリススタートリビューン(Minneapolis Star Tribune)」は6月3日、「空飛ぶ車」の開発はまだ初期段階だが、開発チームは2019年をめどに有人飛行を実現し、2020年の東京オリンピックで開幕式の聖火を運ぶことを目指していると報じた。
関連記事
猫背や前かがみ姿勢は呼吸や循環に影響し、疲労や集中力低下につながる可能性があります。正しい座り方と簡単な運動で、午後のぼんやりを防ぐヒントを解説します。
年齢を重ねるほど魅力が増す人には理由がある。体を動かし、友と語り、未来を描く――。ジムで出会った70代、80代から学んだ「優雅に年齢を重ねる8つの習慣」を紹介。これからの人生を前向きに生きるヒントが詰まっています。
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。