将棋

藤井聡太四段28連勝、歴代トップタイ 30年ぶり快挙

6月21日に行われた王将戦一次予選、澤田真吾六段-藤井聡太四段戦は99手で藤井聡太四段が勝った。藤井聡太四段はこれでデビュー後負けなしの28連勝を達成し、神谷広志八段が昭和62年8月17日に成し遂げた歴代連勝記録の一位に並んだ。

去年10月に史上最年少の14歳2カ月でプロ棋士となった藤井聡太四段は、公式戦で一度も負けることなく勝ち続けている。次の対局は、6月26日(月)竜王戦トーナメントの増田康宏四段戦となり、藤井四段がこの対局に勝つと29連勝で、歴代連勝記録の単独トップとなる。

日本将棋連盟は佐藤康光九段・同会長のコメントを公式サイトに掲載した。「14歳という若さでこの偉大な記録に並ばれましたことに敬意を表します。次局も大変な注目が集まるかと思いますが、全力を出し切ってもらいたいと願います」。また羽生善治三冠は、「神谷八段の偉大な記録に並ぶとは驚嘆の一語に尽きます」とメッセージを送った。

▶ 続きを読む
関連記事
1960年の論文が示した「2026年終末説」とは?人口爆発が招く未来を警告した学者たちの予測と、現代の富裕層が進める“備え”の実態を、冷静な視点で読み解きます。
年齢とともに落ちにくくなる体脂肪。実は「長時間」より「短時間×高強度」が鍵でした。中高年女性に向けて、脂肪燃焼を効率化するHIITの科学的理由と、無理なく続ける実践法を紹介します。
臨床試験で、乳製品を含む食事の方がヴィーガン食より血糖が安定していた可能性が示されました。食事スタイルと代謝の関係に新たな視点を提示する研究です。
本当の幸せとは何か――地位や影響力ではなく、苦しいときにそっと寄り添ってくれる人の存在かもしれません。心が揺れた週末の出来事から見えた、人生と夫婦関係を見つめ直す一篇です。
健康に良いはずのバナナが、体質や食べ方次第で思わぬリスクに。高カリウム血症の実例から、適量・注意点・おすすめの食べるタイミングまでを解説。滋養を味方にする賢い取り入れ方がわかります。