熱帯低気圧「ネイト」、中米で死者10人 週末に米メキシコ湾岸へ

[サンノゼ 5日 ロイター] – 5日に中米各地を襲った熱帯低気圧「ネイト」による豪雨の影響で、少なくとも10人の死者が出ている。今週末にかけてハリケーンに発達し、メキシコのカリブ海沿岸リゾートや米メキシコ湾岸を直撃する可能性がある。

コスタリカ当局によると、豪雨の影響で少なくとも6人が死亡。政府は緊急事態宣言を出した。

ニカラグアでも副大統領が国営メディアで、少なくとも4人が死亡し、6人が行方不明になっていると明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係が指摘されるサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使われるスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている