ロシア関与のフェイスブック広告、米下院情報委が公表へ

[ワシントン 11日 ロイター] – ロシアによる米大統領選干渉疑惑を調べる下院の情報特別委員会の主要メンバーは11日、昨年の米大統領選中にロシアがフェイスブック上に掲載した数千件の広告を公表する考えを示した。

マイク・コナウェイ議員とアダム・シフ議員はこの日、フェイスブックのサンドバーグ最高執行責任者(COO)と会談。その後、両議員は記者団に対し、広告公表に向けて同社と協力していると明らかにした。

公表時期は、フェイスブックがロシアの干渉疑惑について議会証言する11月1日より後になりそうだという。

▶ 続きを読む
関連記事
イランで拡大する反政府デモに対し、司法当局が迅速な処刑を示唆。死者数が数千人に達するなか、トランプ氏は武力行使を含む強硬手段を警告。通信遮断にはスターリンクが無料開放
事故区間では中共国有企業の技術チームが設計・工程コンサルを担当しており、建設最大手イタリアン・タイ・デベロップメントが施工。同社は昨年3月のミャンマー大地震で、バンコクで唯一倒壊した国家会計検査院ビルの施工も担当していた
トランプ米政権は14日、ベネズエラ政権が拘束していた複数の米国人を釈放したと発表した。米政府当局者は「建設的な動き」だと評価している
台湾の国家安全局は、中共による対台湾認知戦が長期的に激化しているとする報告書を公表した。生成AIや不正アカウントなど5大手法で世論浸透を図り、社会分断と国際的支援低下を狙っていると警告している。
1月14日、タイ東北部で重大な鉄道事故が発生した。高速鉄道工事に使用されていたクレーンが倒壊し、走行中の旅客列車に衝突、少なくとも25人が死亡