独ニーダーザクセン州議会選、メルケル首相のCDU敗北

[ベルリン/ハノーバー 15日 ロイター] – 15日開票されたドイツ北部ニーダーザクセン州の議会選挙は、メルケル首相のキリスト教民主同盟(CDU)が、社会民主党(SPD)に敗れた。国政レベルで今週、連立協議を開始するメルケル首相には手痛い結果となった。

公共放送ARDの予測によると、SPDの得票率は37.3%と、前回2013年の選挙の32.6%を上回った。

CDUの得票率は33.4%。前回の36%から得票率を落とした。

▶ 続きを読む
関連記事
今月10日は、米国の著名な保守派活動家チャーリー・カーク氏が暗殺されてから1年に当たる。1年前、31歳だったカ […]
ルビオ米国務長官は9月10日、南米3カ国歴訪の最終地ペルーでフジモリ大統領と会談した。麻薬対策や移民、貿易に加え、中共による南米での影響力拡大への対抗姿勢を示した
中国製の59式戦車が、バングラデシュでの演習中に突然爆発し、兵士2人が死亡、将校1人が重傷を負った。この戦車が長年使用されているうえ、近代化改修で大規模な機械系統の変更が行われたことが、不具合につながったとの見方も出ている
AnthropicのAI研究者が、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす確率について「10%超」との見方を示した。元研究員もOpenAIとAnthropicの開発競争を批判。自己改善型AIや超知能、AIアラインメントのリスクに注目が集まっている
米国メディアは10日、中国共産党(中共)が現在もイランと水面下で取引を続け、米国の制裁回避を支援している実態を […]