ドイツで連立協議始まる、3党「ジャマイカ」連立への道のり長く

[ベルリン 18日 ロイター] – ドイツで18日、メルケル首相が率いる保守系与党会派、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が自由民主党(FDP)、緑の党との連立に向けた予備的な協議を開始した。

ただ、移民問題や欧州連合(EU)、環境政策などを巡り各党の政策が大きく異なることから、合意には数カ月かかる可能性があるとされる。

協議は19日、20日と続く。一連の協議は、各党が信頼関係を築き、今後の交渉の枠組みで合意することが目的とされ、移民問題などの対立点の多い政策を巡る交渉は後回しになる見通し。

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