神韻ローマ公演が開幕 著名人らが鑑賞 全公演完売

2026/02/16 更新: 2026/02/16

2月13日夜、神韻ニューヨーク芸術団がイタリア・ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となり、多くの著名人が来場した。公演の約3か月前、神韻ローマ公演のチケット1万3000枚はすでに完売していた。卓越した才能にあふれる神韻アーティストたちの舞踊は観客の心を深く揺さぶった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちは「より多くの人に神韻を観てほしい」と語っている。

イタリア国家機関のエンニオ・フォルトゥナート元総監は「公演は本当に美麗だった。舞台のデザインは非常に巧妙で、ダイナミックな背景幕とダンサーの演技が見事に融合しており、驚嘆した。色彩や衣装も素晴らしく、まさに絶妙な公演だった」と絶賛した。

イタリア国家機関で管理職を務めるダニエラ・リッロ氏は「チケットを入手するのにとても苦労した。昨年は購入できなかったので、今年は全力を尽くし、ようやく観ることができた。神韻の成功を心から祝福する」と述べた。

医師のアレッサンドロ・スティア氏は、「公演は本当に美しく、観る人を強く引き込み、創造性にも富んでいた。私は特に、各演目に込められた道徳的な寓意に深い感動を覚えた。ダンサーたちの技巧は卓越しており、皆が才能にあふれていた」と称賛した。

イタリア国立統計研究所(ISTAT)は、イタリアで最も重要な公式統計機関である。この機関でマネージャーを務めるダニエラ・リッロ氏は、神韻アーティストの優れた技巧に深い感銘を受けている。

ダニエラ・リッロ氏は「私は舞踊を学び、子供の頃に多く踊ってきたため、公演を専門的な視点で見ることができる。この公演は本当に素晴らしかった。ダンサーたちは高度に訓練され、完璧な身体能力を備えている。舞台設計も見事で、登場人物が背景幕の世界と現実の舞台を自在に行き来する演出は巧みで、完璧に表現されていた。心から祝福申し上げる」と高く評価した。

また、「ダンサーたちの技術と体力トレーニングは非の打ちどころがない。スプリットなどの動作は極めて正確で、男女を問わず称賛に値する。その体力と技術の準備は万全で、実に見事であった」と語った。

医師の娘、キアラ・スティア氏は「公演に完全に感動した。これほど美しく、情熱に満ち、深い道徳的な意味を持つとは思わなかった。すべての細部が驚くほど精緻である。私自身ダンサーであるため、その努力がいかに大変かよく分かる。ダンサーたちは息の合った調和の中で、それぞれの動きに感情を込めていた」と

フォルトゥナート氏は「神韻のダンサーたちは個々の技術が高いだけでなく、振付も完璧である。動きの一致やチームの一体感も素晴らしい。鮮やかな色彩や衣装にも心を奪われた。舞台に描写された東洋の世界に深く引き込まれた」激賞した。

スティア医師は「神韻アーティストたちは本当に素晴らしい。このような見事な公演をどのように創り上げたのか想像もつかない。その成功は、不断な努力と鍛錬の結果であろう。神韻の素晴らしい公演に心から感謝する」と感謝の意を示した。

今年のローマ公演はチケットの入手が極めて困難で、観客たちは口々に、神韻が伝える美しい理念に感銘を受け、「ぜひ周囲の人にも勧めたい」と話していた。

スティア医師は「神韻は、現代社会では希少となった価値を伝えている。それは道徳、信仰、救済、そして美徳である。これらの理念は今日では軽んじられ、忘れ去られつつある。神韻が再びこうした形で提示してくれたことに、心から感謝する。公演は本当に美しく、神韻アーティストに深く感謝する」と述べ、神韻の取り組みを称賛した。

「公演には豊かな価値観が込められ、尽きることのない喜びに満ちていた。このように高いプロ意識を持ったアーティストの皆さんに心から敬意を表する」と語った。

リッロ氏は「神韻をご鑑賞ください」と語った。

フォルトゥナート氏は「今年はすでに完売しているが、次に神韻が公演する際は絶対に見逃さないでほしい。私たちは全力で推薦する」と強くすすめた。

リッロ氏「ぜひ神韻を観に行ってほしい」と語った。

神韻芸術団は、4月2日から日本ツアーを開始する。東京(新宿・八王子)、鎌倉、京都、神戸、福岡で公演を行い、5月8日まで公演が行われる。

詳しくは神韻の公式サイトをご覧ください。

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