ニュースへの信頼度、従来の媒体がネットメディア上回る=調査
[ロンドン 31日 ロイター] – 調査会社カンターが米国、ブラジル、英国、フランスで8000人に対して行った調査で、ネットのみを通じて配信されているメディアに比べ、新聞・雑誌・テレビなど伝統的なメディアに対する一般の信頼度がより高いことが分かった。
米国では、昨年のトランプ大統領当選を狙った偽情報がオンラインで拡散したと主流メディアが報じたのに対し、大統領は従来メディア事態がフェイクニュースをねつ造したと非難している。
調査では、フェイクニュースを知った結果ソーシャルメディアにおける政治・選挙関連ニュースへの信頼が弱まったと答えた回答者が全体の58%に達した。主流メディアについて、この割合は24%だった。
関連記事
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える