米空母3隻が近く西太平洋で演習へ、大統領のアジア歴訪に合わせ
[ワシントン 6日 ロイター] – 複数の米政府当局者によると、米軍の空母3隻は近日中に西太平洋で合同演習を実施する。トランプ米大統領のアジア歴訪に合わせ、核開発を進める北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。
当局者らは先に、合同演習は検討中だと述べていた。
演習には空母ニミッツ、ロナルド・レーガン、セオドア・ルーズベルトの3隻とその護衛艦などが参加予定。
関連記事
最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった
カメルーン開催のWTO閣僚会議で、台湾代表団の査証書類に「中国の省」と表記された。台湾は地位を貶めるものとして強く抗議し、2001年の加盟以来初となる欠席を決定。中国の影響力と外交摩擦が浮き彫りとなった
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
イスラエルメディアは3月24日、アメリカが4月9日を対イラン戦争終結の目標日としていると報じた。アメリカとイランは今週中にも交渉を開始する可能性があり、戦争終結に向けた協議が進められる見通しだ
ホルムズ海峡の封鎖を受け、米元特使ケロッグ氏がカーグ島奪取など地上部隊投入による制圧を提言。米第82空挺師団の中東派遣計画や、多国間での掃海・護衛作戦、トランプ大統領による戦果報告の現状を詳報