女性活躍推進へ補正で55億円計上、イバンカ氏賛同の世銀基金に
[東京 25日 ロイター] – 政府は2017年度補正予算で、女性活躍を促進する世界銀行の基金に対する拠出金55億円を計上した。当初は複数年かけて拠出する予定だったが、12月に世銀から要請があり、補正で一括計上することになった。同基金にはトランプ米大統領の長女イバンカ大統領補佐官が賛同の意を表明している。
基金の名称は「女性企業家資金イニシアティブ」。途上国などで女性が運営する企業が直面する課題を克服するための支援を行う。今年7月の20カ国・地域(G20)首脳会議で設立が決まり、日本は5000万ドルを拠出することになっていた。今年度の予算編成では、為替レートを1ドル110円としている。
関連記事
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散