ロシア選管、反政権デモ主導者の大統領選出馬認めず
[モスクワ 25日 ロイター] – ロシア中央選挙管理委員会は25日、反政権デモの指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏について、過去に有罪判決を受けたことを理由に来年の大統領選に出馬する資格はないとの判断を示した。
ナワリヌイ氏は判決は政治的なでっち上げと主張しており、支持者に選挙をボイコットするよう呼び掛けた。
同氏は動画によるメッセージで「(選管の判断は)予想していた」とした上で、「選挙のボイコットを表明する。われわれが参加を求められているのは本物の選挙ではない。プーチン(大統領)と彼が個人的に選んだ候補者だけが出馬できる」と主張した。
関連記事
イラン情勢は緊張が続いており、米国が軍事介入する可能性への圧力が高まる中、イラン指導部が国外逃亡を計画し、多額の秘密資金を海外口座へ移しているとの情報が出ている。
米最高裁は1月14日、トランプ政権の関税を巡る判決公表を再び延期し、日程は示されなかった。大統領の関税権限が争点で、判断の分裂が示唆される中、政権側に有利との見方も出ている。
ソウル中央地方法院は16日、戒厳令を巡る事件で尹錫悦前大統領に懲役5年の実刑判決を言い渡した。関連裁判で初の判決となる
日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた
米国は15日未明、ベネズエラと関係するタンカー1隻を新たに拿捕した。トランプ米大統領が、ベネズエラ反体制派指導者のマリア・コリーナ・マチャド氏と会談する準備を進める中での措置となった。