ロシア選管、反政権デモ主導者の大統領選出馬認めず
[モスクワ 25日 ロイター] – ロシア中央選挙管理委員会は25日、反政権デモの指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏について、過去に有罪判決を受けたことを理由に来年の大統領選に出馬する資格はないとの判断を示した。
ナワリヌイ氏は判決は政治的なでっち上げと主張しており、支持者に選挙をボイコットするよう呼び掛けた。
同氏は動画によるメッセージで「(選管の判断は)予想していた」とした上で、「選挙のボイコットを表明する。われわれが参加を求められているのは本物の選挙ではない。プーチン(大統領)と彼が個人的に選んだ候補者だけが出馬できる」と主張した。
関連記事
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた