中国メディアの報道によると、通信機器大手の華為技術はこのほど、同社幹部の滕鴻飛氏が収賄の疑いで中国当局の取り調べを受けていると発表した。(Getty Images)

中国当局、華為技術の幹部を収賄の疑いで取り調べ

中国通信機器メーカーの華為(ファーウェイ)技術はこのほど、同社傘下企業、華為コンシューマー・ビジネス・グループ中国部門副社長の滕鴻飛氏が収賄罪の疑いで、中国当局の取り調べを受けていることを発表した。中国国内メディア「毎日経済新聞」が26日に報道した。

同報道によると、当局は「非国家公務員収賄罪」の疑いで、滕氏の身柄を拘束している。

華為コンシューマー・ビジネス・グループは、華為技術の3つのビジネスグループの1つで、スマートフォン、パソコン、タブレット、ウェアラブル端末、ホームメディアデバイスなどの業務を担当。

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