米司法省、オバマ政権の大麻規制緩和措置を廃止
[ワシントン 4日 ロイター] – 米司法省は4日、オバマ前政権下に導入されたマリフアナ(乾燥大麻)に関する連邦規制の緩和措置を廃止し、大麻が合法化された州で連邦検察に関連法を執行する広い裁量を認める方針を明らかにした。
米国では近年、大麻を合法化する州が増えており、カリフォルニア州など6州では嗜好品としての大麻が解禁され、そのほか多数の州でも医療用の大麻が合法化されている。ただ、連邦法では依然として大麻が禁止されている。
セッションズ司法長官が示した新たな方針は急速に発展する大麻ビジネスに悪影響を及ぼす可能性がある。
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