フィリピン中部マヨン山で噴火の恐れ、住民1.2万人が避難

[マニラ 15日 ロイター] – フィリピン中部アルバイ州にあるマヨン山で噴火の可能性が高まり、当局が周辺の住民に避難命令を出した。火山学者は「数日または数週間以内に」噴火が起きると警告している。

マヨン山では14日になって泥流や噴石が観測され、これまでに住民1万2000人以上が避難した。

国の災害対策機関の報道官は、溶岩が火山から約3キロの地点に達した地域もあると説明し、近隣自治体からの強制避難は続いていると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。