世界は核戦争まで「ぎりぎりの地点」に到達=ローマ法王
[法王専用機内 15日 ロイター] – ローマ法王フランシスコは15日、核戦争の危険を現実に危惧しているとし、世界は「ぎりぎりの地点」に到達していると述べた。チリとペルー訪問に向かう機中での発言。
法王は、核戦争勃発の可能性を懸念しているかと質問され「ぎりぎりの地点にきていると思う。私は大変懸念している。1つ事が起これば事態は加速する」と述べた。
ただ、ミサイル誤報でパニック騒ぎがあったハワイや、北朝鮮問題には触れなかった。
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