米国で航空便の欠航相次ぐ、この冬2度目の嵐で
[ニューヨーク 16日 ロイター] – 米国がこの冬2度目の嵐に見舞われ、航空会社の16日の報告によると、大量の航空便が欠航を余儀なくされている。航空業界の第1・四半期の見通しをさらに曇らせる要因となりそうだ。
今回の嵐では、テキサス州南東部から東海岸にかけた地域で大雪、みぞれ、氷雨などを観測。航空各社は気象状況を基に17日の便も既に運航をキャンセルした。
アメリカン航空<AAL.O>は嵐の影響で16─17日に約270便をキャンセル。
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