英国、メイ首相の訪中で93億ポンドの契約 両国関係は「黄金時代」
[上海 2日 ロイター] – 英国政府は2日、メイ首相の中国訪問中に93億ポンド(132億6000万)超の契約を締結したことを明らかにし、国内で2500人超の雇用創出につながるとの認識を示した。
中国の習近平国家主席は、両国関係の「黄金時代」をさらに向上させる考えを提示した。
英国は欧州連合(EU)離脱決定後、世界的な貿易国となるための改革を進めようとしており、経済規模で世界第2位の中国は自由貿易協定を結ぶ相手としての優先候補だ。
関連記事
米中央軍は、過去1週間にイランの石油タンカー10隻を破壊したと発表した。イランは新型ミサイルによる米軍艦艇への攻撃を主張。米側は中共やロシアの支援を警戒する。緊張激化でブレント原油は1バレル100ドルを突破
国際原子力機関(IAEA)の最新報告によると、北朝鮮はウラン濃縮能力の拡大を続けている。寧辺(ニョンビョン)には第2のウラン濃縮施設が建設され、平壌近郊の降仙(カンソン)にある施設も拡張されている。
G20は本来、世界の主要経済国が政策を調整し、共通の利益を探る場である。しかし米国が示した議長声明を19のメンバーが支持し、中国共産党(中共)だけが反対票を投じた。それは何を意味するのか
カンボジアの大規模な特殊詐欺拠点にあった「中南医院」で、生体臓器収奪に使われた疑いのある手術室を確認した。院内には中国語表記があり、中国人医師とみられる名札も残されていた
北朝鮮では、金正恩の娘・金主愛氏が次期指導者として浮上し、「4代世襲」への動きが強まっている。一方、中国では習近平の後を継ぐ人物がいまだ見えていない。対照的な中朝の権力継承、その背景にある違いとは