シリア、新型化学兵器を開発している恐れ=米政府高官
[ワシントン 1日 ロイター] – 米国政府の幹部は1日、シリアが新型化学兵器を開発している恐れがあり、トランプ米大統領には、必要であれば防衛のための軍事行動を検討する準備があることを明らかにした。
米国とロシアが2014年にシリアの化学兵器を廃棄した際、シリアはそういった兵器をすべて引き渡したはずだったが、同国のアサド大統領は秘密裏に一部を残していたと考えられているという。
米政府幹部は会見で、アサド大統領は化学兵器を「進化」させているとの見方を示した。昨年4月に米軍は、シリアが化学兵器を使用したとして空軍基地を巡航ミサイルのトマホークで攻撃しており、これ以降シリアは小規模な化学兵器の随時使用を続けているもよう。
関連記事
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1000発以上保有していると推定されている。
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ
地中海に位置するクレタ島は、ギリシャ最大の島である。現地ではこのほど砂塵嵐の影響を受け、空が橙赤色に変わり、ま […]