平昌五輪、北朝鮮応援団など280人が韓国入り 

[ソウル 7日 ロイター] – 9日に開幕する平昌冬季五輪に向け、北朝鮮の代表団280人が7日、韓国に到着した。

韓国の統一省によると、北朝鮮代表団は0030GMT(日本時間午前9時半)ごろに国境の検問所にバスで到着。その後、五輪会場の平昌に向かった。

一行は、北朝鮮オリンピック委員会の金日国(キム・イルグク)委員長兼体育相らオリンピック委員会メンバー4人と応援団229人、テコンドー演武団26人、記者団21人。

▶ 続きを読む
関連記事
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した
フランスやスペイン、イタリア、ドイツ、イギリスの一部では気温が40度近く、あるいは40度を超え、各地で最高レベルの高温警報が発令された