ロシアは米中間選挙に干渉する=米情報機関トップ

[ワシントン 13日 ロイター] – 米情報機関の各トップは13日、ロシアが今年秋の米中間選挙に干渉しようとするとの警告を相次いで発した。2016年米大統領選の時のように、ソーシャルメディアを使ってプロパガンダや誤解を招く恐れのある情報を拡散するとの見方を示した。

コーツ国家情報長官は上院情報委員会の公聴会で、ロシアなどの外国機関が今年以降の欧米の選挙に攻撃を仕掛けそうだと指摘。ロシアについては、米中間選挙をターゲットとしていることを示す証拠を既に目にしたと説明した。

同長官は「率直に言って、米国は攻撃を受けている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした