スウェーデンが北朝鮮に核放棄促す、外相会談で

[ストックホルム 17日 ロイター] – スウェーデンのバルストロム外相と北朝鮮の李容浩外相は17日、朝鮮半島の安全保障問題に関する3日間の協議を終了した。スウェーデン側は、北朝鮮に対して核・ミサイル計画放棄の必要性を強調した。5月の開催が見込まれる米朝首脳会談の地ならしとなるかが注目されていた。

スウェーデン外務省は声明で「両外相は、対立の平和的解決に向けて外交努力を継続するための機会や課題、および二国間関係について協議した」と発表した。

さらに「スウェーデンは、北朝鮮が国連安全保障理事会決議に従って核兵器とミサイルの開発計画を放棄する必要があると強調した」と明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]